男性心理 自分の話

自分の話をしてしまう男性心理

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普段会ったりしている時に、何かと「自分の話」ばかりしてしまう男性がいます。

 

 これはその話の内容によって、どのような願望があるのかは様々なのですが、どのようなものであってもその共通しているところは、「自分に関心を持って欲しい」という部分です。

 

 ですから自分の話ばかりしてしまう男性というものは、どのような目的や願望があるにしましても、その相手に自分に興味を持ってもらいたいという点では一緒なのです。

 

 これは飲み屋等での、その手の男性の言動を見ていればわかります。

 

 お酒が入れば、普段なんかよりももっとくだけた状態になるのですから、そういった特徴は明確になりやすいのです。

 

 たとえば店の女性に、やたらと大きな事を言って、いかに自分がすごいかという事ばかりを話す人は、自分の魅力をアピールして、相手の興味を引こうとしている可能性が大きいわけです。

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 そうしたものは、その男性が、その女性に好意を持っていて、自分がいかに優れていて、魅力にあふれる存在かという事を主張しているわけですから、とてもわかりやすいと言えます。

 

 また逆に、自分は苦労ばかりしているとか、自分には能力も才能もなく、本当に駄目な人間だと、自分のマイナス部分をやたらと出して来る男性もいます。

 

 これはもちろん、文字通りに自分を駄目な奴だと思って欲しいわけではなく、むしろそんな自分のマイナス評価を否定して、なぐさめて欲しいという願望がある場合が多いでしょう。

 

 このように男性心理というものは、基本的には自分というものの現状に合わせて、表に表現されている場合が多いのです。

 

 もちろん個人差はありますが、どちらかと言えば女性よりもストレートに表現される傾向にあるために、女性心理よりもずっとわかりやすい印象があるのが特徴と言えるでしょう。

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