手を組む 心理

手を組むしぐさを見れば男性心理が分かる

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手を組むしぐさを見れば男性の今の心理状況が分かります。
組み方次第で色々な心理的要素が見えてきます。
もっともポピュラーなのが相手に威圧感を与えるための組み方でしょう。
このポーズは腕を高い位置で組み威嚇や相手よりも偉いという事を分からせるポーズです。
警察官はよくこのような腕組みをしていますよね。
あとは体育の先生だったり、野球の監督など。いずれも自分は強いというアピールでこうすることで胸板を厚く見せることができるのです。このような男性は常に自分が優位に立っていないと気がすまなく、本当の意味では臆病者の男性が多いです。
次に腕を低い位置で組むしぐさですがこのような組み方をする男性は常に恋愛に後ろ向きで控えめなため草食男子に多い組み方です。胸よりも低い位置で組むため大切な心臓を無意識にかばおうとしているのです。

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常に防御態勢にあるため、このような男性はなかなか心を開かないでしょう。
そのため、女性の方から積極的にいかないと恋は実りません。
このように腕組み一つで相手の心理状況が分かります。人前でネクタイを直すのも同じで緊張からくる防御態勢です。腕組みは我慢しているがどこか無防備で落ち着かないという場合にネクタイを触るのです。
男性でしたら、ネクタイの他にもワイシャツのカフスをいじるなどのしぐさもあります。
これも腕は組まないまでも腕を胸の前で交差するので緊張が和らぐ感じがするのです。
そのため、このようなしぐさを男性がとった場合はいっこうに恋愛の話しは進まないので女性は緊張感を解きほぐす工夫をした方がいいでしょう。

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