お揃い 男 心理

お揃いにしないと気がすまない男の心理

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男って女を自分色に染めたいもの。
自分の好みの洋服を強要したり、趣味まで同じにしたいと考えている。
そうやってなんでもお揃いにしないと気のすまない男っていますよね。
そんな男の心理ってなんだろうか?
それは女を自分のものとして囲っておきたい心理が働いています。
歴史を振り返れば、男は常に領地の奪い合いをしていたわけです。自分の陣地を確保するために命をはって戦ってきた生き物。元を正せばそんな男の祖先は武士やサムライかもしれません。
一方、柔軟な考えをもつ男なら元々、農民だったのかもしれませんね。
そのため自分色に染めたいという男の方が強くてたくましい感じがします。
しかし、時代は変わりました。

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男女が上手くいくコツって洋服とか趣味が一緒のことではないのです。むしろ別々のセンスのほうが恋愛も楽しい気がします。用は男女別々の感性でも相性があってれば問題はないのです。
ついこの前、私は絵に描いたようなコバルトブルーの海外の海に行ってきました。
そこで、ある外人のカップルがいたんですがなんとも仲良さそうでドラマのワンシーンを見ているようでした。
男性は水着を着て、女性は白い上下のシャツとズボンを履いていました。
日本人の感覚だと一人が水着ならもう一人も水着という風に同じような格好をするはずです。
それはカップルだから同じでないといけないという心理が働くからです。
しかし、外国人は一人一人の個性を重視して格好は違っていても自然な恋愛を楽しんでいました。
それでいて私はこの2人からバラバラな印象は受けなかったのです。
このようにお揃いにしないと自分の女ではないと思う男の心理は少し幼稚な気がします。
相性さえあえば、2人の違いは気にしないと言う方が今では男らしくも感じます。

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