男性心理 元カノから連絡

いつまでも元カノから連絡を待つ男性心理

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男女の恋愛観を見た時、一見サバサバしているように見える男性も元カノの事を引きずっているタイプは案外多く、その証拠に失恋した男性がカラオケで選ぶ歌の殆どが、見た目の雄々しさとは対照的な、女性的でセンチメンタルな歌を無意識に選曲しています。
一方で女性は一度男性と別れると、それまでの男性との思い出ももらったプレゼントも見事に清算し記憶の断捨離を進めていきます。
女性は男性と別れたら記憶の断捨離がスムースにいくのに対して、なぜ男性はいつまでもウジウジと考え続けてしまうのでしょうか。
その男性心理として、男性の割り切れない思いというものがあります。
男性は欲しいものを手に入れる為には、どうしたら良いのかを必死に考えます。
そしてそれは男女の別れ際に起きる価値観の相違や、気持ちのすれ違いといった致命的な問題に対しても男性は必死に解決のために動き考え、その問題を解決するように努力するのです。
この状態の男女はほぼ末期症状ですので復縁は難しい状態になりますが、概ねこの状態になると女性は完全に冷めていますので、何を言っても復縁は難しく男女の別れは決定的となります。
一方で冷め切らないのが男性で、別れた後も関係を維持させるためにメールや電話を入れ、または元カノから連絡を待つ人もいます。
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既に男女の関係が終了しているにも関わらず、いつまでも元カノから連絡を待ってみたり、こちらから連絡を入れたりする男性心理として、手元から離したくないものは絶対に離したくないという男性心理のエゴがあります。
男性は常に自身の欲求を満たす為に脳をフル回転させており、手元から離れていく元カノの存在を受け入れる事が出来ないのです。
つまり元カノを私物化しており、元カノの意思とは関係なく自身の手元から離れていく事自体納得できないのです。
こういったタイプの男性はいつまでも元カノの事を引きずり、たとえ着信拒否をされこちらから連絡が出来ない状態になったとしても、一抹の望みを胸に日々元カノから連絡を待ちます。
一見純な男性心理にも見えますが、その過程で元カノを私物化している時点で、元カノの気持ちを理解しているようには見えませんし、客観的に見てフラれても致し方がありません。
こういった自分の欲求第一に考えている男性に女性の気持ちを判ってもらうには、共通の友人を介して女性側の気持ちを伝えてもらう方法がベストです。
直接話し合えば拗れてストーカーになる危険も孕んでいますし、若しくは逆上した男性が思いもかけない手段に出る可能性もあります。
そうならない為にも直接会う事は避け、共通の友人を介して自分の気持ちを代弁してもらい、いくら待っても連絡はもう来ない事を言って聞かせ、納得させる方法が有効です。
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